ショッピング枠現金化と生活苦
生活苦という言葉がありますが、まさにそういう家庭が増えているような気がします。共働きで子どもは実家に預けて働いていたり、昼夜と掛け持ちで働いていたり。お弁当屋さんや惣菜屋で働いて残り物をもらって帰っているという話もあります。そこまで節約しても、どうしても生活費が足りない時はショッピング枠現金化をしている家庭もあるでしょう。何かをしなければ前には進めないのは当然の話です。しかし、無理をしすぎて体調を崩して働けなくなれば、もっと大変なことになります。生活をしていくうえで、現金化が必要とされているので、ここまで成長してきているというのも確かなことですが、これ以上家庭に出費が増えれば、生活困難になってしまいます。税金などを高くする前に、きちんと支払えるような状況にならなければ滞納や借金が増えるばかり。現金化利用者がどうして急増するかを考えて、お金に困っている人の救済措置に目を向けて欲しいですよね。